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副腎疲労の対処法 メンタルヘルス不調からの回復①

こんにちはSebです。

今日はクリスマスイブイブの祝日。年末年始休暇前の3連休の初日でゆっくりされている方も多いかもしれません。3連休が開ければ師走の最終週でビジネスマンにとってはお客様へのご挨拶や年末・第三四半期末の処理が山積みで最後の追い込みが待っています。忘年会疲れもそろそろピークになっている頃かとも思いますのでこの3連休はしっかりと休みましょう。

慢性的に業務が繁忙している方は特別12月だけが忙しいわけではないので3連休も休まず「いつもの調子」でお仕事を頑張られているかと思います。しかし人間は休まず働くと必ず何処かで不調をきたします。不調をきたす前になんらかの兆候は何処かにでているはずなのですが、その兆候を見て見ぬふりをして放っておくと取り返しの付かないことになります。

ということで今日は不調の兆候とその回復方法についてご紹介します。特に今日は「副腎疲労」についてです。

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■不調の兆候

現在様々な医師・学者等より色々な論文なり研究結果がでていて詳細に説明されていますが、自分自身で簡単にできるセルフチェックできるポイントは

等が挙げられます。心当たりのある方は一度その兆候に向き合ってみましょう。

■ストレスに対する体の反応

本来人間の体は周りの環境に対処しようとする仕組みがあり、緊急時には即座に問題に対応して早く平常時に戻れるよう人間の活動を活性化させるホルモンが分泌されます。一般的にいうアドレナリンなどがそうです。アドレナリンやコルチゾールというホルモンは「緊急状態」というストレスに対応するときに副腎より分泌される所謂ストレスホルモンです。一過性の緊急状態なら良いのですが慢性的に「過重労働」や「人間関係」などのストレスに晒され続けると副腎は休みなくホルモンを出し続けます。そして副腎が疲労仕切ってしまうとホルモンを出せなくなってしまいます。その時現れる症状が上記の兆候なのです。

上記の兆候が続くとうつ病や統合失調症になってしまいますので、そうなってしまう前に回復を図らないといけません。

■疲労からの回復方法

ホルモンを出し続けたことが原因の副腎疲労からの回復を図るためには、まずストレス状態から離れる事が大切です。副腎の回復のための栄養補給とか休息を積極的にしたとしてもストレス状態がある限り回復する間にまた疲労してしまいます。ですのでとにかくストレッサーからの回避を考えましょう。自発的かつ積極的にストレス対象を認知してストレスに対処できれば良いのですが、良い方法が思い浮かばないときは「逃げてしまう」事も一つの手段です。心身が完全に悪化する前に「逃げて」ください。

うまくストレス状態から離れれば下記の対処で回復を図りましょう。

一旦疲労してしまった副腎は一日二日の休息では回復しません。ストレスがかかり続けた期間くらいを目安に対処法を続けてみましょう。

人生は長いです。焦らずゆっくりと時間をかけて体調を戻していきましょう。

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