iPhoneにPRODUCT(RED)カラーが登場!

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まいどおおきに!Sebです。

ガジェライフプラス。久々の投稿になります。

さて3月21日にApple製品の一部変更がありました。iPadの価格改定やiPhoneSEの容量変更等があったようですが、ワタシ的にはiPhone7にPRODUCT(RED)カラーが追加されたのが一番の目玉となっております!

さて、PRODUCT(RED)とはなんぞやというところからお話していきます。

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■PRODUCT(RED)とは

PRODUCT(RED)とは、

(RED)とは、は、グローバル消費財メーカーが、(PRODUCT)RED という共通ブランドの商品を開発・販売することで挙げた収益の一部を世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)に寄付することによって、 アフリカのエイズ対策プログラムを支援する仕組みです。ロックバンドU2のボノと、国際NGOであるDATAのボビー・シュライバーが発起人となり、 2006年1月26日、スイスのダボスで開催された世界経済フォーラムで発表されました。

というものです。

ワタシが敬愛するロックバンドU2のBONOが立ち上げた基金なんですね。

電子デバイスを販売するAppleやHPのみならず、GAPやアルマーニやスターバックスなど世界的な名だたる企業が賛同し「赤い」製品を販売し、消費者がそれを購入することにより収益の一部がこの基金に寄付されます。消費者はこの「赤い」製品を身に着けたり消費したりすることでアフリカのエイズ・結核・マラリア対策に間接的に参加できるという仕組みになっています。

「赤なんてケバケバしい!」

なんて思われるかもしれませんが意外に赤がワンポイントで効いてオシャレに見えるモノが多いので公式サイトでプロダクトを見てみてはいかがでしょうか。

(RED)公式サイトはこちら

■2006年よりワタシも参加しています

BONOの影響もあり2006年の発足当初より意識的に参加しています。

最初に買ったモノはアルマーニのサングラス。

BONOがライブで着用していたモノです。

レンズの端っこに赤いアルマーニのエンブレムがありPRODUCT(RED)のものだとわかります。

これに始まりiTunesカードやGAPのTシャツiPhoneのカバーなどを定期的に購入し続けています。

ただ、日本ではあまり知名度がなく周りの人が見ても「赤い色が好きな人」くらいにしか見てもらえなかったのが非常に残念でした。

 

■iPhoneのカラーとしては初!

Appleも基金の発足当初より製品を出していますがiPhone、iPadはケースやカバーでラインナップに入っていたものの製品自体にカラー展開はされておらず、製品でカラーラインナップにあったのはiPod(しかもシャッフルやナノ)だけで、どちらかというと主力製品の脇にある程度のものでした。

Apple社としてもMacやiPhone、iPadなど主力製品にはアップル社のカラー戦略があったはずである程度色目は付いてもハイエンド感が漂うゴールドかシルバー系のカラーを使いたかったはずだと思います。

仮にジョブズが生きていたとしても赤を採用したかどうか。

しかし今回春の製品発表でAppleさんは思い切りました!

初のiPhoneでの(RED)カラー追加です。

 

ただワタシ的に残念なのはワタシの手元のiPhone6sがまだまだ現役であること。

ワタシのiPhoneが更改時期なら間違いなくこの色をチョイスしたでしょう。

来年末頃iPhoneを更改する時(その頃は8sかな?)までこのカラーラインナップが続くことを期待したいと思います。

もちろんキャリア端末は買いません。SIMフリーモデルをかいますよ〜。

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