【アメリカ便利帳】その1 Uber利用時にはこんな一言をかけよう

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まいど、おおきに!Sebです。

今日はアメリカ旅行時に配車アプリ「Uber」を使う時に便利な一言をご紹介します。

■便利な「Uber」

もうすぐお盆休みですが夏休みの旅行計画は決まりましたか?

実はワタシこの春にアメリカのSan Francisco、Boston、New Yorkへフラリと一人旅してきました。

広いアメリカ。一つの街でもそこそこ大きくて地下鉄やバスだけでは思う所に行けないもの。

徒歩で行くにしても土地勘のない者にとってその地域は安全かどうかわからないのでタクシーを使うかどうか悩むところですが、目的地が近かったら勿体無いし悪いタクシー運転手に当たるとボッタくられるのも怖いです。そもそもそんなに都合よくタクシーが捕まえられるかどうかわからない。

そんな時に便利だったのが「Uber」なんです。

知る人ぞ知るスマホアプリで出来る配車サービスです。アプリでオーダーしてからクルマが5分以内で来るので、タクシーを捕まえるより100倍便利でした。

乗車中、走行位置もスマホのマップ上に表示されるし、決済もオンライン上で完了するのでボッタくられる心配もありません。

アメリカ旅行時にはぜひ使いたいサービスです。

■Uber利用時にドライバーと会話するシーン

Uber利用時にドライバーと会話するシーンは限られています。

  • 乗車時
  • 乗車中
  • 降車時

の3つのシーンです。タクシーでは乗車中にドライバーさんとよく喋りますがUberは乗車中あまり喋りません。地元の人がアルバイト感覚でやっているので喋るつもりもないのでしょう。

なので乗車時と降車時に会話ができればほぼOKです。

ちなみにアプリで配車オーダーをする時に目的地を入力しますし、オーダーした時点で運賃が決定するのでドライバーさんと喋ることは殆どありません。

■かけておくと安心な一言

ただアメリカというお国柄、安全のために一言二言会話しておいた方がいいなーと思うことが有ります。

乗車時

アプリでオーダーすれば迎えに来てくれるクルマの車種とナンバー、ドライバーの顔が表示されます。でもドライバーの顔写真ってキセキの一枚を使うものなので実際あってみるとなんだか違うな〜って思うことがよく有ります。

また、アメリカの大都市ではUberのクルマがゴロゴロ走っていますので「Uber」マークをつけたクルマを見つけても自分のオーダーしたクルマでない場合もよくあります。

なので迎えに来てくれたクルマのナンバーをみつけたら念のための確認でドライバーに向かってこの一言をかけてみましょう。

”Who are you looking for?”(誰を探していますか?)

間違えても自分から名前を名乗って聞いてはいけません。本当は違うのに(悪いドライバーなのに)乗せられてしまうとアウトです。

正しい答えとして、例えば

”I am looking for Sebastian”(セバスチャンを探してるんだ)

という具合にドライバーから自分の名前(Uberに登録している名前)を聞けたらOKです。安心して乗車しましょう。

乗るときは通常のタクシーと違いますから

“I will get on the back seat.”(後ろの席に乗るね)

などと声をかけて乗りましょう。

特にオーダー時に“Uber Pool”という相乗りサービスを指定している場合には後で相乗りしてくる乗客が来るかもしれませんので声をかけておいたほうが丁寧です。

あと、コレはアメリカの決まりごとですが(州によって罰則等は異なりますが)シートベルトは必ず締めましょう。シートベルトを締めることが当たり前になっていますので、シートベルトを締めずに乗車して後で自分のアプリ上での評価を下げられるなんて勿体無いです。

降車時

上述したとおり目的地はオーダー時に入力されていますので、かなり正確に目的地の住所まで連れて行ってくれます。

目的地がお店とかの場合は一言伝えておくとお店の入口の前でおろしてくれる場合が多いです。

例えば、目的地が近づいてきたら、

“The getting-off place come closer.I’m going to the Chelsea Market.”(降車場所が近づいてきたねチェルシー・マーケットに行くんだ)

などと声をかけておきましょう。ドライバーはほとんど地元の人ですから地元の人から見て便利な場所に停めて降ろしてくれたりします。

そして降り際に

“It was fantastic driving. Thank you.”(素晴らしい運転だった。ありがとう)

と声掛けして別れましょう。

■まとめ

Uberはアメリカの大都市圏ではポピュラーなサービスです。IT技術を使ってタクシーの不便な点をなくしているのでかなり使いやすく安全便利なサービスとなっていますが、結局は人と人の接点がなくなることはありません。

以上、「【アメリカ便利帳】その1 Uber利用時にはこんな一言をかけよう」でした。

今日も長文の投稿を読んでいただいて感謝です。
おおきに!

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