iPhone7への買い替え②SoftBankとmineoの比較

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こんばんはSebです。

昨日はdocomoのiPhone7の買い替え比較をしてみましたが、今日はSoftBankショップに行って料金を聞いてきました。昨日に引き続きmineoとの料金比較をしてみます。

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■前提条件

iPhone7に買い換える前提条件は次の通りとなります。(docomoの比較のときと変わりません。)

  • 今持っているauガラケーからのMNP
  • iPhone7は128GBモデル
  • 通話は通話し放題ではなく最安プラン
  • データ通信は3GB/月を利用
  • 買い替えてから3年利用する
  • 現行機種の下取りはしない。
  • MNP手数料、事務手数料は含まず。

 

■SoftBankのプラン

SoftBankで購入するときもdocomoの時と同様キャリアモデルの選択になります。SIMロック解除は180日経過後とのことでdocomoより厳しめですが、将来的にSIMロック解除して格安SIMへと考えている人には見逃せない条件です。docomoのときと同じくMNPなどで転出してしまうと月月割がなくなってしまうので2年は使い続けないといけません。

SoftBankショップの店員さんに上記条件を伝え、データ通信3GBのプランと通話ライトプラン、またいつ辞めてもいい契約オプション含みの値段ですが教えていただきました。端末代込みで初月は11,910円、2ヶ月目は9,800円、3ヶ月目〜25ヶ月目まで7,140円、26ヶ月目から36ヶ月目までは8,272円とのことでした。

つまり三年総額で

11,910円+9,800円+(7,140円✕24ヶ月)+(8,272円✕10ヶ月)= 275,790円

となります。

■mineoのプラン

もちろん昨日と変わらずmineoを比較対象としてみます。スマホ本体はAppleStoreでSIMフリーiPhone7を購入する事として、テザリング出来ることを考えてmineoはdocomo回線を使うDプランを選択します。

おさらいですが、端末代が税抜き83,800円、mineoのDプランの3GB音声通話有りで税抜き1600円となっています。

つまり税込み三年総額で

90,504円+(1,728円✕36ヶ月)= 152,712円

となります。

■まとめ

昨日のdocomoと比べればSoftBankは安く済みますがSIMフリーiPhoneと格安SIMを使う優位性は変わりません。au回線からのMNPを前提にしているので今回はauとの比較を行いませんが、日本の3大キャリアのプランは似たり寄ったりなので大きく変わらないでしょう。キャリアモデルを選ぶかどうかはその人の好き好きですので今回のレビューはご参考として下さい。

最後にこの投稿内容は平成28年12月13日時点での情報であることを付け加えておきます。

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