AppleWatchレビュー④JawboneUP3との連携

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こんにちはSebです。

AppleWatchを利用して目玉機能の一つでもあるアクティビティを活用して健康管理をしていますが、元々Jawboneユーザーである私はAppleWatchとJawboneが機能的に被っているところが気になっていました。購入前は「どちらを使うかな〜」と悩んでいたのですが、実際使ってみると合わせ技で使えるということがわかったので今日はそのあたりのレビューをします。

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■利用スタイル

私は今、起きている時はAppleWatch、寝ているときはJawboneUP3を使っています。

元々iPhoneにインストールしているJawboneアプリのユーザーインターフェイスが気に入っていて、iPhone標準のヘルスケアの画面があまり好きではなかったでヘルスケア中心に利用するのは抵抗がありました。Jawboneのデータをヘルスケアに連携させていたので同じデータをJawboneアプリとヘルスケアと見比べて圧倒的に良かったんですね。なのでJawboneアプリ中心に使い続けていきたいと考えていたのですが杞憂に終わりました。

AppleWatchをつけていた時の歩数はJawboneアプリににデータが引き継がれるんですね。心拍数は引き継がれませんが、歩数と睡眠については今まで通りJawboneアプリで確認することができます。ということで今まで通り自分のライフログはJawboneアプリで見ています。

■使い分けによるメリット

元々Jawboneは普段から着用続けるのでどうしてもバンド部分などの傷みが進むのが早かった。今回AppleWatchと併用することでJawboneをつける時間は寝る時間だけ、つまり一日の3分の1で済むことになります。なのでバッテリーさえ持てばJawboneの耐用年数が3倍になる計算です。一年毎に2万円出して買い換える事を考えると実に3年間で4万円浮く計算になります。4万円浮けばAppleWatchの一番安いモデルがが買えることになるのでJawboneUP3ユーザーにとってはむしろAppleWatchとの併用を積極検討する方が良いでしょう。

■まとめ

心拍数のトラッキングがJawboneアプリで取れなくなるのが難点ですが、そこにさえ目をつぶればAppleWatchとJawboneはとても良いマリアージュです。個人的にはもっとiPhoneのヘルスケアアプリのユーザーインターフェイスの改善を期待したいところです。

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