通勤片道2時間で8時間睡眠を実現するための方法

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まいどおおきに!Sebです。

みなさん。ワーク・ライフ・バランスはとれてますか。

今日はワーク・ライフ・バランスを取るための平日一日の時間割のモデルケースをご紹介します。

都市部にお住まいの方は通勤にDoor to doorで2時間近くかかる方も珍しくないかと思いますが、特に今回はそんな方たち向けの時間割です。一見ありえない時間割のように感じられるかもしれませんが8時間睡眠を確保するためには具体的にこうなりますよというモノになっています。

普段の生活時間のテンプレートとしてお使いください。

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■時間割テンプレート

ズバリ!平日8時間睡眠を確保するための時間割は次の通り。

06:00〜 起床・朝食・サニタリー
07:00〜 通勤(行き)
09:00〜 ワークタイム(AM)
12:00〜 昼食
13:00〜 ワークタイム(PM)
18:00〜 退社・夕食
19:00〜 通勤(帰り)
21:00〜 サニタリー
22:00〜 就寝

条件は

  • 仕事の就業時間は9時〜18時
  • 通勤時間は片道2時間
  • 健康・睡眠を考えた食事のタイミング

となっています。

 

■休むのも仕事のうち

上記の表は粗々の時間で作ってみました。

一見ありえない時間割と感じられた方も多いのではないでしょうか。

しかし、健康で気持ちのよい人生をおくるためには一日に費やす時間がワークに偏っててはいけません。逆にライフの時間でリラックスして十分な睡眠もとり、心と体に十分に休息が取れないとワークの部分で悪影響がでてしまいます。

そうです。十分に休まないといけないのです。

ある研究では睡眠時間が6時間を下回るとお酒を飲んで酔っている時と生産性が変わらないという報告もあるほどです。

 

■8時間睡眠を中心にした時間割

一般的に眠りのリズムは90分周期と言われています。レム睡眠と深い眠りを1セットとして4セット以上の睡眠を確保すると寝覚めもスッキリします。

ですので眠りの時間は6時間、7.5時間、9時間という具合に取るほうが良いのです。

流石に9時間は難しいと思うので7.5時間を基準に考えてみるのですが、人間はベッドに入ってからすぐに眠りに落ちるのではなく、個人差はありますが10〜20分位入眠にかかります。なので8時間横になることを考えると上記の表のとおりがちょうどよいのです。

また食事の時間、特に夕食ですが22時に就寝することを考えると、質の良い睡眠を確保するためには就寝の3時間前には夕食を食べ終えている事が理想的です。なので帰宅してから食事を取るのではなく退社後すぐに食事を取るように心がけましょう。

■ちょっとした工夫

上記の表のとおりだと

「趣味の時間を取れないじゃないか。」とか

「定時で仕事を終わるなんてありえない。」

などのコメントを頂戴しそうですが、これはあくまでも通勤時間が片道2時間かかる方の場合の睡眠時間確保を目的に構成した時間割テンプレートとなっています。

ですので幾分工夫が必要になって来るでしょう。

仕事の時間はもう「働き方改善」をするしかありません。時間を仕事に合わせるのではなく、仕事を時間に合わせるのです。詳しくは別の機会に投稿したいと思います。

趣味の時間確保については移動時間を活用するのです。

かく言う私も通勤時間は片道1時間45分位かかっています。

このテンプレートに近しい生活を送るために自宅でしていた読書やネットサーフィンなどは移動の電車でするようにしました。行きの電車は座れないので読書に勉め、帰りの電車ははなるべく混んでいない座れる電車を見極めてPC作業をしています。

こうすることで行き帰り合わせて凡そ3時間は趣味の時間とすることが出来ています。家に帰ってからPCに触れないことで寝付きも良くなる副次的効果がでてきました。

 

■まとめ

なかなか信じられない方も多いかと思いますが8時間の睡眠を確保すると仕事への集中力も変わってきます。遅い方でも2週間位で実感できるでしょう。

ワーク・ライフ・バランスの観点から一度試してみてはいかがでしょうか。

 

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