【補足します】ロードバイクのホイールをネットで買うかショップで買うか

スポンサーリンク

まいどおおきに!Sebです。

昨日投稿した「【結論!】ロードバイクのホイールをネットで買うかショップで買うか」について、早速いくつかのご意見・コメントをいただきました。

結構勘違いされている方もおられるようですので今回は補足の投稿をさせていただきます。これで昨日の投稿の趣旨をご理解頂けると思いますのでぜひご一読頂ください。

■昨日の投稿のポイント

ご意見・コメントに対する結論から申し上げると、

決して「ホイールをネットで買ってはいけない。」とは言っていません。

ということです。

昨日の投稿で「ロードバイクのホイールはショップで買うべき。」とオススメさせていただきましたが、「ショップで買う人が正しい」とか「ネットで買うのは間違えている」という観点で言っていません。

例えば「ネットで買って自分でメンテして使っているが快適に乗れている」という旨のコメントを頂いたんですが、私はこの方を全く否定していません。(そのつもりで昨日の投稿を書いていません。)

ネットで買って自分でメンテ出来て満足して乗れているならそれで良いと思うのです。人の価値観とか感じ方とかは人それぞれなのでその人が「納得」出来るのが一番です。

ですので私の意見ではショップで買うことを「オススメ」しているだけで、「ショップで買うか」「ネットで買うか」の判断は読者様自身が納得できる方法でされたら良いと思っています。

ですので誤解のなきよう捉えて頂ければ幸いです。

■ショップの基準って?

ショップには量販店から専門店、街の小さなショップまで様々あるかと思いますが私の投稿で言う「ショップ」の基準を申し上げると

  • ロードバイクメーカー、ないしはディーラーと代理店契約していること
  • ロードバイクに精通したスタッフが居ること
  • メンテナンス用の専用工具・設備が整っていること

の3点です。

ですので上記3点を満たしていれば量販店や専門店は問いません。そして自分の行きつけの店であれば”なお良し”だと思います。

逆に言うと、例えば「ロードバイクに精通したスタッフが居ない」お店はネットショップに劣ると思いますし、メンテナンスに簡易工具を利用しているショップなら(まぁ、そんなショップ無いと思いますが。)自分でメンテするのと変わらないと思います。

「有識者」が「専門工具」をつかって「高い品質」でメンテ出来るのがショップの最低限の条件ではないでしょうか。

私の申し上げる「ショップ」はそのレベルであることを誤認識下さい。

■メンテナンス用の専用工具・設備ってそんなに高いの?

はい、高いです。(あっさり。)

私の行きつけのショップでもざっくり聞いたのですが、メンテ用の精度の高い専用工具類は買い揃えるだけけっこうかかります。専用の設備なら取り付けるのにも費用がかかります。

素人の私がざっくりググって見てもホイール関係分だけでも

振れ取り台 83,000円 HOZAN
センターゲージ 10,000円 HOZAN
テンションメーター 36,000円 HOZAN
ロードバイクツールセット 25,000円 Shimano
デジタルトルクレンチ 50,000円 TOP
スプロケリムーバー 5,000円 Shimano
スプロケ取付工具 2,000円 Shimano
合計 211,000円

とこれだけあり、総額20万円オーバーです。

一年に何度あるかわからないホイール交換やオーバーホールでこれだけの投資をするのは確実にオーバーコストですね。

もちろん簡易的な工具はAmazon等でもっと安く手に入りますし(トータル5万円くらいでしょうか。)、ネットをググれば個人で出来るタイラップバンドを使った振れ取り方法なんかも紹介されています。

ただよく考えてほしいのです。

  1. 専門家が信頼できるツールを使ってメンテしたホイール
  2. 素人が簡易的なツールを使ってメンテしたホイール

どちらのメンテの精度が高いでしょうか。どちらがホイールの性能を引き出せているでしょうか。

なお、ここでも誤解せずにいただきたいのは「メンテ精度が高いのが正義」ということを言っていません。私が100点満点に近いであろう①の「専門家のメンテ精度」を好んでいるだけであって、読者様ご自身が②の「素人の簡易メンテ精度」で満足できるならそれで良いと思うのです。

DIYの観点でご自身でされることに価値を感じられる方もおられますから、読者様は何に「納得」されるかで本投稿を参考に読んで頂きたいと思っています。

■さいごに

個人のメンテ法を紹介しているサイトで失敗談なんかを載せられている方がおられます。

「スポークのテンション上げすぎてニップルなめちゃった」とか「ハブのグリスアップでバネが折れちゃった」とか生兵法で怪我をされた体験を詳細に書いていただいているのですが、結局ショップに泣きついて余計にお金がかかったりしています。

更に言えば泣きつけるショップが有るだけ幸せで、他店購入の持ち込み品はお断りされる場合も少なくなく、数万円出したホイールがスポーク一本入手できないだけで粗大ゴミになってしまう事だってあります。

私はそうなるのが好ましくないし、ガチガチのメンテの達人になるのを目標にしていませんからショップさんをうまく活用してトータルコストが低くなるよう考えています。

人それぞれ価値観ありますし読者様ご自身の「納得」できるところをお考えいただければ良いと思いますので本投稿はご参考までにご覧頂ければ幸いです。

以上、よろしくお願いします。

  にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 当サイトはブログ村ランキングに参加しております。  

 

スポンサーリンク

この記事が気に入ったらシェアしよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

【HN】Sebastian 【Twitter 】Follow @SebastianGLP 【Facebook】播州人ローディーの人生日記 【Instagram】作成中 ガジェット情報、ロードバイク活動中心のブログです SNSとも連携して情報発信していきます。 宜しければ合わせてチェック下さい(*・∀-)b