【輪行物語】その4 兼【坂トレ】<後編> 表六甲の激坂を下ってマイショップへ

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まいど、おおきに!Sebです〜。

今回は前回の投稿の続きとなります。坂トレ絶賛開催中のワタシですが、会社のサークルのパイセンに誘われて六甲山で坂トレしてきました。8月5日(土)のライドのレポートの後編です〜。

■一軒茶屋での反省会

一軒茶屋での休憩もほどほどに帰りをどうするか相談します。

帰りをどうするか。

このまま東六甲を下れば「六甲縦走完走」ですが夙川沿いの西宮付近に出てくるので三ノ宮まで戻るのに時間がかかります。

という事で選択肢はいま来た道のりを帰るか、途中で表六甲ドライブウェイを下るかの選択になりますが、自分的に表六甲の斜度を確かめておきたいと言う想いがありパイセンCさんに「表六甲で帰りたい」と宣言します。

帰り道も決まり、さあ行こうかと出る直前にパイセンCさんからワタシの弱点を指摘されます。

パイセンC
キミの坂道の遅い理由が判った。

平坦と緩やかな上りでサボりすぎやで。

ええっ!指摘に驚くワタシ。しかしパイセンCさんの話を聞くとどうやら

  • 坂道では初心者もベテランもスピードに大差ないから休むペダリング
  • 坂道の終わりかけ、緩やかな坂ではスピードを上げ攻めるペダリング
  • 攻めたペダリングをして次の坂道に侵入する
  • スピードに乗った状態なら坂道をクリアできることもある。

ということだそうです。

ワタシ、全く逆をやってました。「坂で気合い入れて、平坦で休む」。いや〜ヒルクライムってそうだと思ってたんですね〜。

確かに平坦のスピード差は大きいものがありますからね。目からウロコが落ちました。

■表六甲をビビりながら下る。

パイセンCさんから金言を頂いたところでいよいよ下ります。パイセンCさんから「下りくらい牽けよ。」という圧力がかかりますがワタシが牽いたところでパイセンCさんがそのスピードに我慢できるのはほんの一瞬。すぐにチギられて彼方に行ってしまうのがオチです。

とりあえずペースを守りながら、上りでは見えなかった神戸の港の風景を垣間見ながら下ります。

表六甲の入り口に立つと結構な斜度で下っています。さながらスキーの上級者コースに突入する時の気分です。

ブレーキをかけながら下るも思うようにスピードが緩まりません。かなりビビりながら下っていきます。

それにしても下っているから良いものの、この斜度を登ることを考えたくないですね〜。後からパイセンCさんに聞くところ表六甲と東六甲はこの斜度なんだそうです。

最大斜度だけで言うと再度山〜西六甲と変わらないらしいですが最大斜度が続く長さが表六甲と東六甲は長いとのこと。

しかも表六甲と東六甲は上りオンリーなので休むところがないんだそうです。

いや〜当分この道は通りたくないですね(笑

■市街地まで降りて来るとスゴイ暑さ

六甲山頂ではあれだけ涼しかったのに麓まで降りてくると猛暑が待ってました。

下り坂の名残で市街地を突っ走りますが、暑い空気のトンネルを突き進んでいる感じがします。

信号待ちで立ち止まっていても滴り落ちる汗。

パイセンCさんの地元で昼食をとって解散した後は出発点のJR元町駅に戻り荷物をとりだします。

このまま輪行して帰ろうかとも思ったんですが、今日のヒルクライムの復習をしようと近所のマイショップへ向かいます。

今日ヒルクライムして感じたライディングポジションやペダリングなどショップ店長さんに伝え、今の自転車でいじれるところがないか相談しました。

サドルの位置やステムの長さを変えてはどうかと申し伝えたのですが、どうやらそんなに単純なものではないらしく暫くは様子見することになりました。

■輪行の前にはお約束の…。

この暑い中これだけヒルクライムしてきたのでこのまま帰ってもスイッチがオフになった感じがしません。

というわけで恒例のグルメ&ビアーです!

といっても三ノ宮なのでとりたててここに来ないと食べられないような名物はないので、

吉野家で吉呑み!

今朝はどうなるか想像もついてなかったですが、とりあえず「輪行物語」の体裁を整えました。

坂トレと輪行。ダブルで達成できた達成感はハンパありません。

六甲山ヒルクライムできたのでなんとなく自分のライドの幅が広がったような1日でした。

以上、「【輪行物語】その4 兼【坂トレ】<後編> 表六甲の激坂を下ってマイショップへ」でした〜。

今日も長文の投稿を読んでいただいて感謝です。
おおきに!

 

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