鉄ゲタからの脱却 その5 レーゼロ+ゾンダ or シャマルミレ

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まいど、おおきに!Sebです。

ホイール沼。まだハマってます(笑
まぁハマってるって言ってもたかだか一週間くらいですが。

その4でお伝えしたとおりシャマルミレを正直に買う予算はありませ〜ん。でも予算を理由に新しい世界が見れないというのもシャクな話じゃないですか。

そして私のココロのなかの御堂筋くん(©弱虫ペダル)も

「ほしいモンあるんやったら買うてしまい〜。新しい世界ぃ。見たいんやろ〜っ。」

って囁いてきます。

はい。ザクです。

私が京都伏見高校の自転車部に入ったら間違いなくザク扱いされるでしょう。(笑

■練習用としてゾンダの併用

今回のホイール買い替え。

元々は納車時に付いていた鉄ゲタを自損事故でガリッてしまった事が発端です。リムが曲がってしまいショップ店長よりドクターストップがかかってしまったため買い替えになった訳です。

これは納車されて一ヶ月経っていない時点のお話です。

シャマルミレは丈夫だから4年使えますよ〜と聞いていてもそれは壊れていない前提のハナシ。

なので他のベテランローディーさんがやられているようにシャマルミレを決戦用に、別のホイールを普段使いの練習用に使ってみる案も考えています。

どの第一候補がカンパのゾンダ。

5万円程度で買え、評判のいいミドルグレードのホイールです。

シャマルミレと同じカンパやから使いやすいだろう。
でも2つ揃えると確実に200k円オーバーするんだよな〜。

とか、そんな想いを巡らせながらネットで情報収集してると意外な事実が目に飛び込んできます。

■プラズマ電解酸化リムは専用のブレーキシュー

あらためてみる、第一候補のシャマルミレ。最大の特徴は黒いリム。

これはリムにプラズマ電解酸化加工を施しリムの剛性を向上させるとともに、専用のブレーキシューを利用することで雨天時でも従来のアルミリムのホイールより制動力が良くなります。

「専用のブレーキシュー。」

あれ、ということはこのブレーキシューは従来のアルミリムじゃあ使えないってことか。でもブレーキの構造は一緒やから無理して使えんこともないん違うか。

カンパのWebsiteざっと見てもそのあたりの説明がないので、実際のところをマイショップの店長に聞いてみます。

私「カクカク・シカジカで練習用のホイール併用案も考えてますが、専用のブレーキシューをゾンダとかで使っていいんすかね。」
店長「やらない方が良いっすね。ゾンダで砂利拾ってシューに付いたままシャマルミレに使うと黒リムにキズがいっちゃうんすよ。カンパのディーラーの人からもやめるように言われてますねー。」

嗚呼、計画だおれ

私「じゃあシャマルミレ履くならそれだけで使うほうがいいと。」
店長「そうなりますねー。」

じゃあ逆言うと併用案ならレーゼロとゾンダとかになるのか。

■シャマルミレ or レーゼロ+ゾンダ

シャマルミレ単独かレーゼロ(シャマルウルトラでも良いですがちと高くなる)とゾンダの併用にするのか。

また悩みのタネが増えました。

当初のシャマルミレとゾンダの併用ができればよかったのですが。
いや、正確に言えば出来るんです。ホイールと一緒にブレーキシューを都度替えればいいだけのハナシなので出来るんです。

ただ、いちいちプラスドライバー出してシュー替えるのはちょっと手間。

クイックをクルクルっとしてホイルをカシャーンで終わるのが良いんだよな〜。

ってか、私の性分からだとホイール替えるのもめんどくさいかも。

じゃあシャマルミレ単独!?

う〜ん、もうちょっと考えます〜。

ホイール選びは「その6」に続きます。
→その6はこちら

追記:その前に番外編を書きました。
→番外編はこちら

結論出てませんが長文読んでいただいて感謝です。
おおきに!

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