【輪行物語】その5 兼【坂トレ】<前編> 再度山で一人ヒルクライム

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まいど、おおきに!Sebです〜。

今回の投稿は8月9日に摩耶山ヒルクライムしてきましたレポートです。

先日から坂トレ絶賛開催中のワタシですが、こないだの六甲山ヒルクライムで気分を良くしまして、

「なんや〜。オレって意外に坂イケるやん(*´∀`*)」

って気分になってるので、もう一度再度山からヒルクライムしてみることにしました。

■今回は摩耶山目指して。

今回もJR元町駅まで輪行してスタートです。

一人でマイペースに自由気ままに登って見ようとココロに決めます。

目的地はなんとなく摩耶山の掬星台。夜は100万ドルの夜景が臨めるところで有名なスポットです。

前回行ってなかった方の山に行ってみることにしたのです。

■今回も再度山ドライブウェイから

今回も再度山ドライブウェイからのアプローチです。

前回同様に再度山の入り口に立ちます。

いきなりそそり立つカベのような激坂ですが前回登っているので今回はココロに余裕があります。

前回は息も絶え絶えにカーブNo.24のポイントで一旦休憩しましたが、前回のヒルクライムでなんとなく坂道のコツを見つけれたような気がしたので、

「今日は一気に再度山ドライブウェイを抜けてしまおう」

って安直な気持ちで満たされています。

ってか一気にいけるとココロの中で疑いもしていません。

そして入口の信号が青になり、いよいよ再度山ドライブウェイに突入です。

前回パイセンCさんに言われた事、「まずはインナーのローギアで上る」事を思い出し歩く速度よりちょっと早いくらいのペースで激坂を上ります。

GARMIN先生も正直に斜度16%を示しています。

へへん。前回コツを掴んだワタシが斜度16%なんて余裕でクリア…はぁ

できませんでした。orz

やっぱり一回登ったくらいでいい気になっちゃダメです。

しかも実は一人で坂道上るって意外にペースが掴みづらかったんです。

前回はパイセンCさんが数メートル前でヒルクライムしていたので無意識に付いて行けばペースは守れていたんですね。

気がつけば前回よりも早い段階で心拍数がピークを越えて無常にもアシが地面につきます。

一回、二回、三回

もう既にココロも折れていますが、とにかく激坂が終わる再度公園手前までたどり着こうともがきます。

■坂バカの心境を悟る

人間というのは不思議なもので、もがき苦しみながらも頭の中ではいろいろ考えがめぐるんですね。

「同じ坂道でも一人で上るのとみんなで上るのは違う」

「坂道を一人で上るのでも応援があるのとないのでは違う」

「激坂を応援もなく一人で登っている自分はツライ」

どんどんネガティブな方面に意識が向いていきますが、やがて再度公園に到着するとネガティブな気持ちが一気に吹き飛んで「ツライことを克服した」という達成感に変わります。

上り坂の悦びってこれか!

単なるドMの集団と思っていたクライマー達の心境を悟ることができました!

おそらく坂道を上りきった時にはドーパミンやらセロトニンとかいうホルモンが一気に脳内を駆け巡っているんでしょう。

一人でヒルクライムしたから分かるこの気分。ものすごく勉強になりました。

またこの激坂にチャレンジしたいと思えた瞬間でした。

以上、「【輪行物語】その5 兼【坂トレ】<前編> 再度山へ一人ヒルクライム」でした〜。

次回投稿では掬星台から再度山通って下山します。

今日も長文の投稿を読んでいただいて感謝です。
おおきに!

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